AIは気になっている。
でも、何から手をつければいいのか。
大企業のようにIT部門や予算があるわけではない。
多くの中小企業が、同じところで立ち止まっています。
うちの仕事のどこに使えるのか、分からない。
ニュースで「AIで効率化」と聞いても、自社のどの作業に、どう使えばいいのかが具体的に思い浮かばない。
社内に、詳しい人がいない。
IT担当者がいない、もしくは社長や事務担当が兼任。調べる時間も、教えてくれる人もいない。
大がかりなシステム導入は、現実的じゃない。
高額なシステムに入れ替える余裕はないし、業務のやり方を大きく変えるのも負担が大きい。
大きな投資も、専任の担当者もいりません。
必要なのは、どの業務から、どうAIに任せるかを決めることです。
小さな会社だから、
小さく始められる。
横浜AI導入支援は、従業員50名以下の会社を前提にしています。
はじめての方でも無理なく進められるよう、こんな形でお手伝いします。
まずは1つの業務から
いきなり全社で取り組む必要はありません。効果が出やすい業務を1つ選んで、そこから始めます。
今のやり方のままで
いつものExcel、書類の書式、メールの流れはそのまま。新しいシステムに入れ替える必要はありません。
専門用語なしで説明
パソコンが得意でない方にも分かる言葉でご説明します。社長や事務担当の方が、そのまま使える形でお渡しします。
相談だけでも大丈夫
「まだ何も決まっていない」段階でも歓迎です。AIで効率化できない業務なら、正直にそうお伝えします。
設計から定着まで、
ひとつのチームで伴走します。
貴社のAI活用の段階や課題に合わせて、4つのメニューを組み合わせてご提案します。
Service 01
AI業務診断
業務の流れと、作業ごとにかかっている時間を伺い、AIで減らせる時間を試算。どの業務から始めると効果が大きいかを明らかにします。
- 業務の棚卸し・課題整理
- 削減できる時間の試算と優先順位づけ
- AIに入れてよい情報・入れない情報のルール設計
Service 02
AI業務フローの構築
選んだ業務について、AIを組み込んだ新しい業務の流れを設計し、実際に動く仕組みとして構築します。
- 業務フローの再設計(AIの担当と人の確認を分ける)
- 貴社の書式・データに合わせた仕組みの構築
- 運用テストと手直し
Service 03
社内定着・研修
作った仕組みを、担当者が迷わず使い続けられるように。業務マニュアルの整備と、実際の業務を使った研修で定着させます。
- 担当者向けの業務マニュアル整備
- 実務を題材にした社内研修
- 運用開始後の質問対応・改善
Service 04
伴走支援(社外のAI担当)
社内に専任の担当者を置かなくても、AI活用が進み続ける体制を。定期的な振り返りと、次に仕組み化する業務の提案を続けます。
- 定例ミーティングでの効果測定・改善
- 他の業務・部署への展開
- AIの進化に合わせた仕組みの見直し
AIで、この業務がこう変わる。
「AIで何ができるのか」が見えないと、最初の一歩は踏み出せません。
実際にAIに作業させた様子を、動画でご覧いただけます。
月次レポートの自動作成
売上データから、集計表・グラフ・数字の読み取りコメントまでを自動で作成します。
- 月別・商品別の集計と前月比
- 分類別の推移グラフ
- 数字から読み取れるポイントの要約
請求書・見積書の自動作成
案件情報や明細をもとに、貴社の書式どおりの書類を作成。見積書・納品書などにも展開できます。
- いつもの書式・項目での書類作成
- 作成した書類のチェック手順の設計
- 他の定型書類への展開
問い合わせ返信の下書き作成
よくある質問や過去のやり取りをもとに、AIが返信の下書きを作成。送信は必ず担当者が確認して行います。
- 自社の回答方針・資料の整理
- 問い合わせ内容に応じた下書き作成
- 送信前の確認フローの設計
その他の業務もご相談いただけます
日報・議事録の作成、社内マニュアルの整備、データ入力・転記、営業資料の作成など。
「自社のあの業務、AIで効率化できる?」というご相談から始められます。
横浜AI導入支援が
選ばれる3つの理由
提言で終わらせない。動く仕組みまで作る。
AI導入の相談は、アドバイスや研修だけで終わってしまうことが少なくありません。業務の設計から仕組みの構築、運用テストまでを一貫して担当し、実際に業務で使える状態にしてお渡しします。
中小企業の現場に合わせた、無理のない導入。
専任のIT担当者がいない、社員数十名規模の企業を前提に設計します。いま使っている書式やExcel、メールの流れを活かし、現場の負担が少ない形でAIを組み込みます。
契約が終わっても、仕組みは貴社に残る。
データと作った仕組みは、すべて貴社のアカウントに置きます。マニュアルと研修で社内に運用ノウハウを残し、外部に頼り続けなくてもAI活用が回る状態を目指します。
請求書の作成だけで、
年間でここまで変わる。
約114時間/年
試算の前提:請求書の作成時間が1枚20分から1分になった導入実績をもとに、月30枚作成する場合で計算。実際の効果は業務内容・件数により変わります。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 1枚あたりの作成時間 | 20分 | 1分 |
| 月30枚の作業時間 | 10時間 | 0.5時間 |
| 年間の削減時間 | 約114時間(月9.5時間×12か月) | |
まずは、無料相談から。
いきなり大きな契約は必要ありません。効果の大きい業務を見極めてから、段階的に進めます。
Step 01
無料相談
現在の業務の流れや課題を伺い、AIで効率化できそうな業務があるかを一緒に確認します。
Step 02
AI業務診断
業務を棚卸しし、削減できる時間を試算。優先順位をつけた診断レポートをお渡しします。
Step 03
構築・定着
選んだ業務の仕組みを構築し、マニュアル整備と研修で社内に定着させます。
Step 04
伴走支援
効果を測りながら改善を続け、他の業務・部署へと展開していきます。
導入事例づくりにご協力いただける企業さまを募集しています
社名を伏せた導入事例として「どの業務の時間がどれだけ減ったか」を公開することにご協力いただける企業さまに限り、特別条件でお受けします(数社限定)。詳しくは無料相談でお尋ねください。
情報管理と、支援範囲について
情報の取り扱い
- ご要望に応じて秘密保持契約(NDA)を締結します
- 支援の最初に「AIに入れてよい情報・入れない情報」のルールを定めます
- 個人情報の取り扱いは必要最小限にとどめます
- データと構築した仕組みは、貴社のアカウントで管理します
支援の範囲
- 官公庁に提出する書類の作成・提出代行は行いません
- 税務・労務・法務の手続きや個別の判断は行いません
- 専門家の判断が必要な領域は、提携する士業の専門家をご紹介します
- 当社が担うのは、その前後の事務作業を効率化する仕組みづくりです
その事務作業、AIに任せられるか。
まずは気軽に聞いてみませんか。
「うちの規模でも頼めるの?」「まだ何も決まっていない」――そんな段階でも大丈夫です。
無理な提案はいたしませんので、お気軽にご相談ください。
無料相談
下記フォームよりお申し込みください。担当者より、日程の候補をメールでご連絡します。
「この業務はAIで効率化できる?」といったご質問だけでも構いません。お申し込みで費用が発生することはありません。
